YoutubeShortsを100日続けて得たこと
SNSマーケティングを勉強したい。
SNSでバズる体験をしてみたい。
そんな気持ちで始めたYoutubeShorts、
普段なら3日坊主になるところ、
なんと3ヶ月(100日)も続けることに成功したので記念に振り返ることにした。
恋愛でも3のつく時期に…ということで付き合い方の整理も含めて。
どんなチャンネルにしたか
チャンネル名はChatGPTと考えた「わたしの瞬間」。
共感や感情の変化を呼ぶストーリーを投稿したいと思ったから。
そんなこんなで、2025年7月5日にチャンネルを開設。
基本はChatGPTなどのAIでストーリーを作成していて、
AIが人間の心を動かせるのか、自分の目で見たいと思ったから、
内容がベースになって名前が出来上がった感じ。
あと、属人性を持たせないことを必須にした。誰がやってもいいように。
YoutubeShortsにした理由は、手っ取り早く再生数を稼ぎたいから。
ゲームの動画をShortsと通常動画でそれぞれアップした体験から、
再生数の伸び(視聴継続率は置いといて)は圧倒的にShortsにあると分かっていた。
開設当初は仕事で忙しいこともあり、土日のアップロードをマストにし、
可能であれば水曜日もあげるようにした。
というのも、チャンネル開設当初はAI生成画像を用いたアニメーション制作と、
なかなかに1つあたりの制作ハードルの高いコンテンツだったから。
思い出したくないぐらい過酷な作業で…、
脚本から台本、画像生成と、続けていたら続かなかったと思う(語彙力)
ただ、Shortsの伸びは良く、こんな素人が作ったアニメが300再生もされると、
創作したい、もっと見られたいという欲が出るようになった。
で、肝心のマーケティング能力について、
正直このあたりは制作に必死で分析するまでに至らなかった。
至らなかったし、あまりにデータが少なすぎて分析は困難だった。
開設20日後の気分転換が転機に
2025年7月26日、LINE風アプリ上の会話をアップロードした。
あっという間に1,000再生を獲得し、初めての4桁を達成。
きっかけは、Shortsを漁っていたら何十万再生のLINE動画を見つけたから。
そう、パクった。だって、自分は何時間もかけてアニメをつくったのに、
LINEの会話に音声を付けただけ(言い方)の動画が1,000倍も再生されていたら、
誰だってそーする。おれもそーする。でしょ?
ご覧いただければ分かる通り、LINE風動画に味をしめ、以降はそればっかり。
ただ、ここからが意外と苦しかった。
開設から1ヶ月伸びなくなってモチベダウン
1,000再生以上は安定して取れるようになるものの、
何をやってもそれ以上が取れなかった。
1日の総再生数=アップした動画の2~3時間再生回数がほとんど。
あの手この手の内、1つが猫のスタンプ。
なんとかチャンネルを覚えてもらおうと都度都度忍ばせた。
全く効果なし。なぜなら視聴数が少なすぎて機会に繋がらなかった。
時折3,000再生を超えるもの、全く理由も分からず…正直飽きた。
とりあえず、毎日アップロードしてみるも、状況は変わらないどころか悪化した。
まさかの、アニメよりも再生数の低い200再生。何が原因かは明らか。
試しに長編を作ってみたが、これがめちゃくちゃ伸びなかった。
開設から50日、瞬間風速を打ち破る
LINE風動画の生成に慣れてきた頃、
いい加減再生回数が欲しくなり、なんとなく試してみた。
「上げた瞬間の再生しか取れないならば、1日に3個上げれば良い」
これがめっちゃウケた。どういう訳か全くわからんが、ウケた。
ウケたし、登録者数の増加率もグングン上がった。
初めての5桁再生も達成した。
が、これも瞬間的で、段々と失速していった。
開設から100日、変化が必要だと気づく
サムネイルをご覧の通り、
ようやくスタイルが確立してきたのが3ヶ月…100日間。
コメント煽りやらBGMの変化やら、まぁ頑張った。
それでも段々と伸び悩んで始めたのがトレンドを追いかけること。
トレンドブログは伸ばしやすいが、精神がすり減ると聞いていたから、
YoutubeShortsでトレンドを追いかけるなんて大変すぎるのは当然の当然。
で、試したのが、カウントダウンTVの公式サイトにあるランキングの参照。
あれをChatGPTで比較させることで、急に伸びた曲を見える化した。
結果、ちょっとうまく行った気がする。
なんなら、トレンド上位の曲をもとにしたらあっさり1万再生をとれた。
とはいえ、そんなことが毎日続くわけでもなく、
2,000再生の壁が見えるようになった。
ただ、2,000再生の壁を超えた動画はだいたい5,000再生に届くようになった。
で、そんなこんなで創意工夫をしているうちに、
視聴者の属性や視聴継続率を見るようになっていた。
なっていたし、何が求められているかを探求するようになった。
結果として、リアルさを追求していたLINE風動画は、
現実から”少し”離れた漫画のような創作動画になった。
なぜかというと、
Shorts動画のライバルはShorts動画ではなく、
LINE漫画などの無料マンガアプリであると考えたからだ。
要は、みんな暇をつぶしたいから見るのであって、
YoutubeShortsやLINE風の動画にこだわっているわけではない。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01092/00006/
この考え方の変化は、
上記の書籍の影響もあるため、今後もインプットとアウトプットは継続したい。
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おわりに 継続するためのポイント
3日間坊主だった僕がここまで継続できたのは、
継続させることに意味を感じていただからだと思う。
Youtubeといえば、毎日投稿でしょ?
継続すること自体を重要視した結果、
継続するためのハードルを下げる努力をした。
はじめのアニメ風動画は1つに3時間ほどかけていたが、
現在のLINE風動画は30分ほどあればアップロードまでできる。
もちろん、スキルが身についたことと熟練度が増したこともある。
ただ、それ以上にどうすれば早く終わるか、効率化を重視した。
効率化のためには、
工程を1から箇条書きにし、動画①と②…で共通項を探した。
見つけた共通項を睨みに睨み、ググりにググり、高速化を図った。
仕事にも活かせるよう、引き続き続けていきたいと思う。
