【読んだ】マンガでカンタン!ビジネスフレームワークの活用法は7日間でわかります。
あけましておめでとうございます。
誰も読まないと分かっていても、ブログらしい挨拶は書きたくなりますよね。
今回は、タイトルの通り本を読んだのですが、書名が非常に長く、【読んだ】だけ書かせていただきました。ちなみに、 Kindle版になります。
余談ですが、正月らしい買い物は、Kindle Paper Whiteにいたしました。消化しきれていない本を消化する年にしようと思います。
この記事は、読んだことを伝えるのが目的であって、特に大きな感想を書くことも、批評することもございません。ただ、気になったことを自分のために書き起こしていきます。
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概要_マンガでカンタン!ビジネスフレームワークの活用法は7日間でわかります。 Kindle版
2025/3/18発売、著者は株式会社アンド代表の小野義直さんです。漫画は広告代理店での勤務経験もある、えりたさん。ポイント還元が熱いタイミングで購入しました。
主人公はこちらの書籍の出版社に務める方?ということで、この本の成り立ちを知りつつ学習をしていくのですが、今になって知りました、Gakkenからの出版とのこと。
知らずにどこの会社だよ、と読んでいたのですが、それなら早く教えてよ…。謙虚ですね。
そりゃ、なんとなく、表紙も見たことあるわけですね。
読んでみて思ったこと
7日間分を2日で読みました。同じようなことばかり書かれているなと思っていましたが、それも当然、さすがGakken。復習も考慮しているんでしょうね。
で、なんだか色んなマーケティング系の本の寄せ集めだな…と思ったのが正直で、ストーリー形式にたらたらと有名どころのフレームワークと例を出してるだけじゃないかと。
めっちゃ知ってる本の著者(法人の代表取締役)だった〜。ブログらしく集中線を入れてみましたが、難しい。
私自身、経営系の学部だったので、ずるっこするためにフレームワークのテンプレートが手に入るような”図鑑”を探してた時期がありまして、まさにまさにたどり着いたのがこの本たちだったんです!!その節は大変お世話になりました。
本題に戻りまして、なんだか色んな本の寄せ集めだなと思ったのですが、まさにマーケティングの図鑑のような本をストーリー形式でパラパラ読み流しつつ、復習機能もついた脳に定着しやすい(身につきやすい)本です。
おすすめできる人、できない人
はじめに著者、出版社を見るべきでした。初頭効果に頼るのはよくありませんが、結局、印象で興味関心が変わるならば、変えた法が良いと思いました。
マーケティングについてなにか学んだかというと、2025年になってもフレームワークが激変することはないんだなと学習したし、結局このあたりのフレームワークを延々活用している企業は果たしてどれぐらいいるんでしょうね?
このような記事で他の書籍を出すのはマナー違反かもしれませんが、7,8年前に読んだ「100円のコーラを1000円で売る方法」の漫画版で読んだ、リッツ・カールトンの話は今でも鮮明に覚えているので、「あ〜そういうことね」っていう具体的な例が欲しかったなと思いました。漫画同士で比較してしまって申し訳ないです。
またまた比較して申し訳ないのですが、「マンガでわかる! 5W1H思考」のようなフレームワークが延々と1つなので非常に読みやすく、今すぐに何らかの問題解決を身につけたい方は上記のような書籍をおすすめいたします。
対して、色々なフレームワークを実際の活用例を通じて吟味したい、経営学を学んでいて気軽に復讐したいが気が向かないといった方には大変大変おすすめです。私自身、すごく懐かしいなぁと思いながら読みました。
例えば、ビジネスモデルキャンバスシートであれば、授業では1企業を分析していたのに対して、本書では1事業単位で分析をしていたので、会社員の私でもやってみるべきことはたくさんあるなと改めて学びました。
気になったこと
ここまで書いてふと疑問に思ったのですが、おそらく海外で発明されたであろうフレームワークは、日本でも通じるのでしょうか?思考法は大変大変活用したいところですが、マーケティング関連は日本人に合わなくね?って思ってしまうんです。
で、ChatGPTに聞いてみました。
海外で生まれたマーケティングやビジネスモデルは、そのまま日本に持ち込んでも成功しにくい。
理由は、海外が「即断・個人主義・機能重視」を前提にしているのに対し、日本は「安心・関係性・文脈重視」で意思決定が行われるためである。
一方で、思想やロジックを日本向けに翻訳できれば成功は可能。
日本では、短期的な購入促進よりも、信頼・比較の余地・利用シーンの想像しやすさが重視される。
重要なのは、海外モデルを「そのまま使う」ことではなく、
前提条件(価値観・感情・判断プロセス)を日本向けに置き換えることである。
すごい納得。
だし、 僕の意見を肯定してくれて嬉しい。
この辺はまた詳細を調べたいと思いました。